2008年01月21日

AEDを知ろう!

「もっと、つれわか!」1月21日(月)のゲストは、県立医大付属病院救命救急センター教授の篠崎正博さん。
0121shinozaki (1).jpg
心肺蘇生は一刻を争います。1分遅れると救命率が10%落ちるそうで、2004年からは市民もAED(自動体外式除再動器)が使用できるようになりました。県内でもすべての県立高校に配備されるなど1000基を超えたそう。

0121shinozaki.jpg
スタジオでAEDを実演する篠崎さん。

AEDの重要性を知り、すばやく正しく使用できる人が一人でも増えることが求められています。

1月26日(土)13:00〜16:00和歌山市民会館小ホールで
「AED普及・啓発シンポジウム」を開催。
AEDでの生還した女子生徒の話や実演も。
入場は無料
お問い合わせは 和歌山県立医科大学救急集中治療部
でんわ073-441-0602

posted by wbs at 13:25| Comment(0) | 月曜日
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。