2011年03月15日

防災、あらためて考える

<オダガワの窓>
防災教育が進んでいる印南町立印南中学校。
ここでは、毎年秋に地震発生時の津波や火災を想定しての避難訓練が行われていたり、授業で津波の動きを研究したりしています。
指導している先生が読んだ資料のひとつに、
「地震・津波についての小冊子」があります。
これは、日高広域消防本部の弓場研二さんが制作したものです。

きょうは弓場さんに電話をつないで、今回の震災について、また過去の和歌山の震災から学ぶべき事は何かをお聞きしました。

<和歌山でも支援の輪、ひろがる>
けさ、南海和歌山市駅前で募金活動が・・・
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紀美野町の「りら創造芸術高等専修学校」の生徒のみなさんでした。
自分たちでできることは何かを考えて募金活動を行ったそうです。
番組では、募金活動を発案した2年生の本間義人さんの声をお届けしました。
集まったお金は、日本赤十字社和歌山県支部を通して被災地の支援にあてる予定です。

そのほか、県内各地で支援や義援金を募る動きもあります。
(和歌山放送ニュースより)
和歌山県では、被災地の要請に応じて企業や県民からの救援物資を送るため、今月15日から事前に情報を収集することになりました。
県福祉保健総務課が窓口で今月15日から土曜と日曜祝日を除く午前9時から午後5時45分まで情報を受け付けます。 県では当面大口の救援物資を送り、その後被災地の要請に応じて企業や市民からの救援物資を有効に送るため、事前に救援物資の情報提供を受け付けるものです。電話番号は073−441−2472です。
また県や県漁業協同組合連合会は義援金を募っています。県の義援金受付口座は紀陽銀行県庁支店普通口座395114です。手数料は無料で今年8月末まで受け付けます。また、県漁業協同組合連合会は漁業関係者が大きな被害を受けているとして復興を目指した義援金募集窓口を設けました。受付口座は和歌山県信漁連本店、普通口座0533273です。


<リクエスト>
みなさんから「元気が出る・癒しになる」曲のリクエストをお待ちしています。
♪ファイト / 中島みゆき
♪愛してるって言えなくたって / 山下達郎
♪夜明けのメロディ / ペギー葉山
posted by wbs at 10:54| Comment(0) | 火曜日
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